避暑のために移住する候補地(北海道)

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日本全国として年々暑さが厳しくなっています。35°を超えるのは当たり前で、さらにもともと高い湿度もあって不快感はとても強いです。エアコンを使えば室内だけでも快適には過ごせますが、一度外に出るとうだるような暑さが遅い、また一日中エアコンを稼働させていると電気代も気になるところです。
そうなってくると、今住んでいる土地(東京圏)を離れて夏だけでも移住したい気分が強まります。避暑地の候補を都道府県単位で考えることが最近のマイブームであり、現実逃避の方法でもあります。

移住先に求める内容は以下の通りです。

  • 暑くない
  • 自然が豊か
  • 人が少ない

今のところ一番の候補は北海道です。以前住んでいたこともあり愛着があるということと、なにより気候区分からそもそも違います。北海道以外の日本は温帯(沖縄は亜熱帯でしょうか)ですが、北海道は亜寒帯であり、植生から降雨からなにからちがいます。もうとにかくすずしい土地であると言えます。
エアコンがついていない住居やアパート・マンションも珍しくなく、扇風機で夏を乗り切ることができます。最近ではクーラーが必要になりつつあるようですが、それでも関東よりはましです。
そのため、暑さに関してはクリアしています。

北海道は広く知られている通り自然も豊かです。山・川・海すべてがそろっており、生物としては北海道固有種も多いです。エゾ○○とつく動植物が多く、名前に困ったらエゾをつけとけばいいという感覚さえあります。

人の少なさはピカイチです。人口は多いですが面積が広いため人口密度が低く、ドライブをしているとひたすら直線距離が続くことも珍しくありません。都市部ではもちろん人も多いですが、少し郊外に出ると広大な畑や森のなかに家がぽつんとあることもあります。

これらのことから北海道に移住したい気持ちが、毎年夏になると出てきます。ただしデメリットは以下の通りです。

  • 遠い
  • 冬は寒いし雪が降る
  • 場所によっては逆に人が少なすぎる(=お店が少ない)

そのため踏ん切りがつかず、結局夏が過ぎるのを待つのが毎年のパターンとなっています。

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