JR赤羽駅は日本で一番混むと有名な埼京線や赤羽線、宇都宮線など6つの路線が乗り入れており、交通網が発達しています。
赤羽は若い方に人気のあるエリアですが、駅前にお店も多く買い物もしやすく副都心や大宮、横浜へのアクセスもスムーズなのに家賃が安いなど、多くのメリットがあるからです。

そんな赤羽のキャバクラで働くメリットやデメリットをまとめています。



何と言っても移動がしやすい立地

JR赤羽駅は大宮や副都心へのアクセスが抜群。そのため赤羽のキャバクラで働く女の子のうち、大宮など埼玉県から勤務している方がかなり多いんです。帰りはお店の車で送ってくれますし、終電上がりで帰ることも可能。
キャバクラ自体JR赤羽駅から徒歩3~5分以内にある店舗が殆どなので、移動がしやすいのが大きなメリットなんですね。

駅前にはお店も多いので、帰りにちょっと買い物するのもかなり便利。
自転車泥棒は多いけど、昔ほど治安が悪いエリアではないので安心して仕事が出来るのが赤羽の魅力なんです。



売上ノルマのないお店もある

赤羽のキャバクラの中には売り上げノルマを問わないお店もあります。
売上ノルマが設定されていると、無理に営業をしなければならないので大変。
Wワークの方は昼職など本業をこなしながらノルマをクリアしなければならないので、精神的な焦りは大きいです。

売り上げノルマが達成出来ないと時給が下げられたり罰金を取られるなど酷いお店もありますので、本入店時にノルマや罰金の有無を確認すると良いです。
赤羽のキャバクラ求人をチェックすると「ノルマなし」を謳うお店もあります。



時給が安いのがデメリット

働く女の子の側から見ると時給が高い方が嬉しいのですが、赤羽は地元客やサラリーマンがメインの客層。
セレブや政財界の大物、起業家が集まるキャバクラは殆どありません。

客単価が安いのでどうしても時給は低めになってしまいますが、人情味のある馴染みの顧客と楽しく飲めるのは魅力です。
「時給1万円は稼ぎたい」なら、銀座や歌舞伎町、池袋の高級キャバクラに目を向ける方が良いかもしれませんね。



客層が悪いと感じられる事も

地元客が多いので気さくな方が多い反面、下ネタを連発したり口説くなどマナーが悪いと感じられるお客様がいるのも事実です。
とくに口説く方が多いので、適当にあしらえないと苦労します。

呑兵衛の顧客は酔うとマナーが悪くなるので、店内で多少のトラブルが起きるかもしれません。
またお店によっては店外で客引きをする違法なお店もあるようです。
法令を遵守するお店を選びましょう。